大地図帳

地図の歴史

地球儀の歴史① 〜古代ギリシャからマルティン・ベハイム、現代まで〜

世界の様子を球体の上に表現する地球儀は「地球は丸い」という考えと密接に関係しています。この記事では地球球体説の浸透の過程とともに、地球儀の歴史を辿っていきたいと思います。世界で初めての地球儀の製作に当たったのはマロスのクラテスという人物です。
サイト紹介

ヨアン・ブラウの「大地図帳」を閲覧できるサイトを紹介!

17世紀オランダでブームとなっていた地図製作の集大成とも言えるヨアン・ブラウの「大地図帳」。10巻ほどのボリュームに600近い地図が収められているのですが、それらをウェブ上で閲覧できるのをご存知でしょうか?今回は「大地図帳」を閲覧できるサイトを二つ紹介します!
ブログ

フェルメールと地図

日本でも大人気のヨハネス・フェルメール(1632?〜1675?年)は17世紀オランダの画家です。そんなフェルメールですが、彼の作品の一部には背景に地図や地球儀が描かれているのはご存知でしょうか?今回はフェルメールと地図の関係について見ていきたいと思います!
ヨーロッパ

大地図帳(ヨアン・ブラウ)

17世紀・オランダ
ブログ

250点以上の地球儀を展示!ウィーンの地球儀博物館

オーストリアの首都ウィーン。音楽やカフェの街として有名ですが、地図好きとしては世界でも珍しい「地球儀博物館」も外せません。地球儀博物館はオーストリア国立図書館の施設の一部で、記事のタイトルでも触れたように250以上の地球儀を展示しています。
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